さいきんは かなしかったんです

最近は悲しかったんです。気持ちが悪いんです。ぱつはるしているために、(もし」ぱつはる」がわからなかったら、日本語のIME輸入法でタイピーしてください)、勉強を続けるのは中止だ。
そして、いま、このせかいがもっとわかりません。どうしてこの世界に、せいかつしているんですか
能劇の敦盛で、
」人間五十年
下天の中をくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬ者のあるべきか滅せぬ者のあるべきか 」 と言うんです

込んでいるところです
生活のいみを探しているです。

小野大神

PS:資料:
敦盛、人間五十年、

思えば此の世は
常の住処にあらず
草の葉におく白露
水に宿る月より猶あやし
金谷に花を詠じ
栄華はさきを立って
無常の風にさそわるる
南樓の月を弄ぶ輩も
月に先だって
有為の雲に隠れり
人間五十年
下天の中をくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬ者のあるべきか滅せぬ者のあるべきか
是を菩提の種と思ひ定めざらんは
口惜しかりし次第ぞと思ひ定め
急ぎ都へ上りつつ
敦盛の御首を見れば物憂さに
獄門よりも盜み取り
我が宿に帰り
御僧を供養し
無常の煙となし申し

註:常の住処にあらず 原意:居無定所,理解成萬事無常
南樓の月を弄ぶ輩も 原指京都城南大戶人家,理解成一代名流
滅せぬ者のあるべきか滅せぬ者のあるべきか 原意:註定要毀滅消失的東西,理解成成功失敗
是を菩提の種と思ひ定めざらんは 有譯為:均是菩提之種,在此理解成上天註定
獄門よりも盜み取り 我が宿に帰り 御僧を供養し 原意:從獄門到回自宅,交僧人供奉 無常の煙となし申し 原意:一切皆化煙霧

中國語に翻訳します:
常思人世漂流無常
譬如朝露
水中映月
剎那繁華瞬間即逝
風流人物
今非昔比
人生五十年
莫非熙熙攘攘
浮生幻夢
名垂青史
功敗湮滅
只是宿命因果
一念之間
有何可惜
急至京都憂心難忍
獄門示眾
敦盛之首
竊而歸家傳僧供奉
嘆息如煙
人間無常
人生五十年
莫非熙熙攘攘
浮生幻夢

人生五十年,放眼天下,去事宛如夢幻,一度得生者,豈有常不滅?